私の健康法

突然ではございますが…

ここで、私が実際に行っております健康法について、少しご紹介しようと思います。

まずは、毎日の食事についてですが

気を付けている事は、食前と食べる順番です。

食前には欠かさずに、お水とヨーグルトを少量口にする様にしています。

これは、食事前に水分を摂り、ヨーグルトを食べる事で、いきなり血糖値を上げさせない様にするためと、無駄に多く食べ過ぎない様にするためです。

 

そして食べる順番ですね。

これのポイントはズバリ‼いかに主食(米、パン、麺)を遅らせる事が出来るのか?なのです。

なので順番は…副菜(野菜、キノコやいも類、海藻類など)からの主菜(肉、魚、卵、大豆など)で、最後が主食になるように意識しています。

 

そのお陰なのでしょうか、20歳の頃より体重もウエストサイズも、ほとんど変わっておりません。

 

次回は、入浴時での健康法に続きます…

 

2017年新コースの追加です!!

お待たせしました!!
新コースの始まりです。
昨年のクラニオセイクラルコースに続きまして、神経リンパ反射調整&内臓マニピュレーションです。
施術は脊髄神経の前枝(内臓をコントロール)の反射点を使い、超・軽い刺激で、それはまさに、ちょんと指を置くだけ…これだけで、関連箇所の内臓器に関与する周辺のリンパに刺激が伝わり、リンパ液の流れも改善し、内臓の働きが改善されるのです。
詳しくは当院の特徴をご覧下さい

2016年に向けて

来年の2016年より新コースの誕生です!!


その名は

「クラニオセイクラル頭蓋仙骨調整コース」です


まだ聞きなれない方も多いのではないでしょうか?

クラニオ セイクラル セラピーとは、Cranium (クレニアム)は頭蓋骨、Sacrum(セイクラム) は仙骨のことを指し、日本語では頭蓋仙骨療法ともいいます。


人体の脳と脊髄は、三層の膜でおおわれています、その内側からそれぞれ軟膜、クモ膜、硬膜とあり、その膜と脳脊髄との間には、脳脊髄液(一日に450ml生産され、3回ほど入れ替わって循環しています)

それは、脳から背骨(脊椎)を伝い、仙骨まで繋がっています。

まさに、これが私たちからだの司令塔であり指令系統ですね。


そこには、脳脊髄液の循環過程における増減があり、硬膜をリズミカルに膨張弛緩させているのです、そしてこのリズムは、脈拍・呼吸のリズムとはあきらかに異なり、このシステムを正常に機能させることが、神経系の循環と栄養・新陳代謝を活発にし、老廃物を心臓に送り返す働きを助け、脳と脊髄を衝撃から守ったり、成長にも大きく関与しているのです。


また、クラニオセイクラルセラピーでは、ケガや事故などにより受けた衝撃は、身体に残ると考えます。また、肉体的だけでなく、ため込んだ感情や精神的ショック、トラウマなども、身体に残ると考えます。
 軽いものであれば自力で解放してしまうこともありますが、そうでないものは残ってしまい、たとえ忘れてしまっても、無意識下で影響を及ぼします。

クラニオセイクラルセラピーでは、これらを解放し、本来の状態に戻していきます。いわば、解放のためのワークといえます。

このように、西洋医学では説明がつかないが、起きていることは事実として受け入れるのがクラニオセイクラルセラピーであり、医学であって医学の範疇に収まらない、まさにホリスティック医学の典型です。


是非、体験してみてください!!!

本年中は現在の料金のままで体験可能です。

特にお勧めしたい方は

精神的な疾患や疲労、苦痛を抱えている方

不眠症の方

慢性的な疾患の方(アトピー、喘息、花粉症、アレルギー)

自己免疫性疾患の方(リウマチ)など


ご連絡お待ちしております。




動画CM

先日トップページにアップ(^-^)v致しました動画についてですが
反響が多くお問い合わせをいただいておりますのでご説明を致します!


内容は【ストレスと痛みの関係性】になります。
この制作にあたり提供協力を頂いた仲間たちをご紹介しておきますね♪

...

タイトルロゴイラスト あべ愛
看板シャッターデザイン まみやゆうき
店内装飾品 Dear.flowers
音楽制作 Yuji Kasai
撮影映像制作 Video Studio J-cys 石黒 祐樹

そして忘れては行けない『からだとココロの専門スクール五楽塾』

以上の仲間の力をお借りして完成を致しました(*^o^)/\(^-^*)
どうぞご覧ください!

腰痛の8割がストレスが原因ってなんだ?

皆さんは腰痛の原因の8割は「ストレス」と言う言葉を聞かれたことはありますか

?なぜ??何のこと???と思っていませんか

人間はストレスに晒されると自律神経の交感神経が緊張状態になります。

ではなぜこの交感神経が緊張状態に働き過ぎるとイケないのでしょうか?

それは自律神経の仕組みにあるのです。本来私たちが眠りから覚め一日を活動的に動けるように血管や筋肉を収縮するように働いてくれるのが交感神経なのですが、日常のストレス「家庭や仕事・学校」など様々な場面での不安や緊張イライラ、そしてもちろん身体の痛みなどが長期間続いている時にも、交感神経はストレスに対応しようとして働き、筋肉も緊張状態が続き姿勢まで歪めてこりや痛みへと繋がって行くのです。

いませんか?無意識のうちに肩や背中・腰にかけて力が入ってしまう人?

また、この状態を放っておくと「ストレスを感じる→交感神経が緊張する→こりがうまれる→痛みになる→ストレスを感じる」と痛みの悪循環が生まれてしまうのです。

もちろんこれは腰痛だけに限ったお話しではありません!

頭痛や肩こりも同じことが言えると思うのです。

特に現代人に多い頭痛には「緊張性あるいは緊張型頭痛」と称され、長時間の同じ姿勢や目の使い過ぎによる眼精疲労、エアコンなどによる身体の冷えなどが影響して後頭部や首から肩にかけての筋緊張による頭痛の場合も多いのです。

いませんか?パソコンやスマホにゲームなど人工的に作られた強い光を毎日長時間見続けている人は?

また痛みを長引かせてしまう理由には、この様な外的な要因ばかりではありません!

そもそも痛みとは身体の不調を知らせてくれる警報装置のようなものですから

痛みを伝えたらSWOFFになれば良いのですが、ダラダラと長引き慢性痛に・・・

では、なぜそんなに長引くのでしょうか?

悪い癖はありませんか?良くない生活習慣だったり、すぐ薬に頼る癖、思い悩んでしまう癖、自分のことは後回しにしてしまう癖、他人と比べてしまう癖、妬みひがみのマイナス思考・・・

いませんか?肩こりは十数年も続いている人?湿布が欠かせない人?週に一度は頭痛薬を飲んでいる人?考え過ぎで薬がないと眠れない人、気分が落ち着かずに安定剤に頼っている人?

このような方には頑張り過ぎや、ココロの問題ストレスを抱えている方が非常に多く見受けられます!

頑張って何が悪いの?余計なお世話だよ!と言われてしまいそうですが・・・

その慢性的な痛みを抱えながらの生活の質(QOL)はどんなものになるのでしょうか?

痛みをコントロール出来ていますか?家庭や仕事・学校は楽しめていますか?

忙しさに終われ無理がまた無理を呼び仕方なく薬でごまかしている・・・

そんな方も多いのではないでしょうか?

もしも、あなたが自分らしく健やかに人生を楽しみながら過ごして生きたいと願うのであれば、まずご自身の体調を労わるべきだと思うのです。

ご自身でからだの声・こころの声を聞き取ってあげてください

 

 

健康予防管理専門士No4

いよいよ「生活習慣病」とは?です

 

みなさん少し前にはよく聞いた「成人病」覚えていますか?

今ではそのザックリとした名称から「生活習慣病」というより具体的な?残酷な??

名前になったのです・・・

 

それではどんな症例が有るのでしょうか

 

日本人の死因ワースト3はご存知ですか?

「がん」「心疾患」「脳血管疾患/肺炎」なんですよ

しかも病死全体の6割はこれらの疾患より亡くなっているのです

そして他には

高血圧症、糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、歯周病、肥満症、骨粗鬆症などです!

心当たりのある方はいますか?

 

生活習慣病と括られる通りに普段の食事、喫煙、食事、運動、休養、歯磨き

などの生活習慣の乱れから発症してしまうのです

特に!毎日の食事は影響力が強く

高カロリー、高コレステロール、飽和脂肪酸や塩分が多く、ミネラルや食物繊維の少ない食事習慣は

生活習慣病へと突き進んでしまいます。

 

そこで摂り過ぎに注意するのはもちろんのことですが

食物繊維や抗酸化ビタミンの多い食事(ビタミンC・Eは活性酸素の害から守る)大豆製品(イソフラボンは動脈硬化を防ぐ)や魚介類(コレステロールや中性脂肪の低下)をしっかり摂取しましょう。

 

次回は疾病構造の変化です

 

 

健康予防管理専門士No3

さてここでは前回に続きまして「メタボ」シリーズをより具体的にお話しします

 

ウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上の条件に該当し

血清脂質(中性脂肪150mg/dℓ以上かつまたはHDLコレステロール40mg/dℓ未満)

空腹時血糖110mg/dℓ以上

血圧(収縮期血圧130㎜Hg以上かつまたは拡張期血圧85㎜Hg以下)のいずれかふたつの項目以上を満たしてしまうひとなのです

つまりこれに該当してしまうということはもうすでに

脂質異常症と糖尿病と高血圧症に限りなく近いということなのですよ

と言うことは先の通り心血管病を引き寄せていてそのリスクはなんとなんとの36倍!!!

 

サンじゅう~!?ろく倍!!!!!ですよ

これは近付かない方が良いですよね!遠ざけましょう

 

そこで対策となるわけですが「メタボ=内臓脂肪」と捉えた時にまず有効なのが

ズバリ「運動」なんです

「なんだそれだけか!じゃあ汗をかけば良いのか!そしたらサウナだな!!」なんて考えないでください

運動とは身体を動かすことで筋肉を使い関節を動かし血液循環や代謝を上げカロリーを消費し老廃物を排出させると言うのが狙いなのです。そしてもちろん食べる物もに気を配る必要があります。

 

最後に「内臓脂肪を減らす食事と運動」をあげますね

 

①1日3食きちんと食べる。

朝食抜きや夜のドカ食いは内臓脂肪が蓄積する食べ方です

②摂取エネルギーを減らす。

エネルギー制限をしつつ栄養バランスの良い食事を摂る

③脂肪や糖質は摂り過ぎない。

ジュースや甘菓子スナック類や油料理は摂り過ぎない

④野菜は十分に摂る。

1日350g以上を目標に野菜の食物繊維は肥満を防ぐ働きがあります

⑤良質のたんぱく質を欠かさない。

鶏卵、魚介類、脂身の少ない肉類や大豆製品は毎食少量摂るように心掛ける

⑥禁煙する。

残念ながらタバコは多くの生活習慣病の危険因子です

*精神的に与える影響は個人差を含めあるとは思いますが・・・わたしも以前は喫煙者でしたので

⑦アルコールは飲み過ぎない。

適度とは1日量として日本酒1合ビール一本程度は許容範囲とされています*体調や体質による個人差はあります

⑧定期的に運動をする。

もっともお手軽なウォーキングなら一日30分を週に三回以上を目標に!!

⑨日常生活の習慣を変えてみる。

職場内や買い物などでも階段を使い近くへの移動は徒歩や自転車を使う

 

以上大まかな方法をあげてみました

参考にされてみてくださいね。

また冒頭にある条件のうち1つを満たしてしまう「メタボ」予備軍は

40~74歳の男性の2人に1人、女性は5人に1人が該当してしまうんですよ

 

次回は「生活習慣病とは?」にしますね

 

 

 

 

 

健康予防管理専門士シリーズNo2

今回のBGMはUVERworldの「NeoSOUNDBEST」でした
今回のBGMはUVERworldの「NeoSOUNDBEST」でした

さて皆さん!いよいよ二回目の今回は・・・
アノ!あの!!アノ!!!「メタボリックシンドローム」です。

 

すっかり知名度をあげているこの言葉ですが

皆さんはどこまで理解をしていますか?

肥満のこと

これくらいは大抵の方が知っていますよね

そして、ご主人のお腹やご自身のベルトの上のお肉、スカートのウエストが~

 

なんて方も大勢いられるのではないでしょうか

 

ここで基本的なお話をしますね

まず「メタボ・・・」を直訳すると「代謝性症候群」となり「内臓脂肪症候群」と訳されます。

これは脂質異常症、高血圧、高血糖、インスリン抵抗症などが起こると動脈硬化につながり心血管病の危険性が高まりますよ!と言うことなのです。

なんだかいきなりの脅し文句のようですがそうなのです

 

そのアナタのお腹を膨らませている内臓についてしまっている*(やせのひとでも内臓脂肪はつきます)

脂肪が多くの「生活習慣病」の引き金となるんです。

ちなみに上記の危険性の高まる病名症状名は以下のようになります。

 

がん

心疾患(心筋梗塞など)

脳血管疾患(脳梗塞など)

高血圧症

糖尿病

脂質異常症(高脂血症)

高尿酸血症(痛風)

歯周病

肥満症

骨粗鬆症

 

う~ん困りましたよね、これだけの病気に近付いてしまうなんて

なんとかせねばなりませんね。

まだまだ私は大丈夫と言われるアナタ!!

次回では診断基準や具体的な対策のお話しです。

 

健康予防管理専門士シリーズNo1

さて昨年はすっかり日々の営業状況確認用のツイッターと

告知用のFBページに気を取られ、肝心なブログをないがしろに・・・

これではイケないと本年からは、最低でも月一ペースでの投稿を宣言致します!

 

では、まずは昨年資格修得致しました「健康予防管理専門士」よりシリーズ化してお伝えいて行こうと思います。

 

最初の今回は「健康とは?」についてです

皆さんは健康とはどのような状態かと考えますか?

恐らく大抵の方が、医者にかからず薬も飲まず怪我もない

そんな事を思い浮かべるのではないでしょうか?

ところがWHO世界保健機構では健康の定義としてこうあります

 

「健康とは、完全な肉体的、精神的および社会的福祉の状態であり、単に疾病または病弱の存在しなことではない」

 

とあります。わかりますか?つまりは自分だけが健康でいれば良いのではなく

身体も心も、そして社会も健全健康でなければ本当の健康状態とは言えないと

 

いきなり大げさなテーマのようですが、つまりはひとり一人が自分だけの健康を維持する事だけに留まらず

もっと社会的に視野を広げ、健全な状態を築きましょう!と呼びかけているのです

みんなでやれば素敵でしょうね!みんなで気を配りあえば少しはできそうですよね!

 

そして「健康の維持・増進の3条件」としてあるのが

「栄養・運動・休養」です・・・

えっ!そんな簡単なことと思ったソコのあなた~

これが、この基本を続けることが以外と皆さん出来ていないのです、だから体調が崩れるのです。

「栄養」を摂りすぎてもダメ「運動」しなさ過ぎてもダメ「休養」しなければもっとダメ。

必要な栄養を必要なだけ食べ、年齢に見合った適度な運動、そして疲労回復の睡眠と、精神的な休養(音楽・映画鑑賞・絵画や園芸・自然とたわむれる)などを生活に取り入れながら過ごせる様に心がけましょうね。趣味や遊びも大切だということですよ~

 

では最後に大切な「健康の段階的な予防の3つのレベル」のお話しをします。

現代は予防医学としての予防を、一次・二次・三次と3つの段階に分類しています。

 

一次予防とは、病気にならないよう本格的な病気になる前に積極的に健康維持・増進をはかり

生活環境を改善しながら予防接種や特定検診や保険指導を受けること。

二次予防とは、早期発見・早期治療ですでにかかってしまった病気が重症化しないようにすること。

三次予防とは、病気にかかってしまった人がリハビリテーションなどによって再発防止や機能回復をはかること。

読まれて何か感じられましたか?

そうです。大切なのは一次の予防つまり病気にならない様にする事がもっとも重要なのです。

そして、そのためにも私達のような治療師が存在するわけです。←お医者さまに行く前に・・・

 

私がこの度この資格に向け学ぼうと思ったのも、皆さんに少しでもわかりやすくそして的確に健康予防について伝えて行けたらな!との思いからでした。

一緒に健康に向けての生活習慣のあり方を学んで生きましょう。

 

それではシリーズNo1はこのへんで・・・

次回はドキっ!?の「メタボリックシンドロームとは?」ですゲッ!!っと思ったアナタは次回も必ず見るべきです。

お楽しみに~

 

 

 

 

2014年新しい年の幕開けです

明けましたね

また一年の始まりです

昨年の一年を振り返りますと、身体の痛みや不調に悩まされている方の多いこと

あらためて治療院のあり方や存在意義を感じさせられる一年でした

もちろん今年も前進あるのみ!

積極的にその不調に向って進んで行こうと思います。

ことしの秋は気を付けて!!

この連日の気候の変化!

激しすぎますね。

完全に自律神経が乱されていますよ

 

気持ちが乱れていませんか?

疲れやすい

何だか気分がスッキリしない

からだが重い?

 

そんな症状から不調は始まっていきますからね

無理せずに、休む時は休んでください。

 

こんな時は、おふろで湯船にゆったり浸かり

ぼんやりして見て下さい。

足湯もおススメです

 

それでは、ごゆっくり~

 

感じる!?

この言葉は、三条店にあるのです。

 

「癒/いやし」

 

みなさんはこの文字に、いったい何を感じますか?

頭ではなく、ココロで、からだで

 

頭は時に、本能の邪魔をしますね

いちいち考えて、自分に都合よく理由付けてしまう・・・

 

余計な説明はいりませんね!

 

じ~っくりと

感じてみてください。

 

腸内環境??

先月、腸のお話しを伺いました。

 

やっぱりとビックリの内容でしたよ~

特に、腸内細菌のご機嫌次第では、身体の免疫(疫をのがれる)機能に影響して

病気に負けてしまうなんて!

その腸内細菌の環境悪化に、一役も二役も担っているのが、昨今の私たちの生活にある

除菌や抗菌生活だなんて~

 

便利過ぎて、利便性だけを追求し

気付けば、物と情報に溺れてしまい

 

いったい人類は何処へ向っていたのでしょうか???

 

そんな問いかけでもしたくなりました。

 

もしかしたら、僕らは脳だけが進化し過ぎたのかも…

そのせいで、身体の不調が聞こえなくなってしまったのかもですね

折角の「自律神経」機能を無視して。

 

 

新たなる出会いと、旅立ち!

今月より、毎週土曜日の営業時間が変更となります!

閉店時刻が早まり、午後17時までの変更を予定しております。

 

そのわけは・・・、我が母校「五楽塾」第12期生の講師サポートを担当させていただくこととなりました~

 

今回はなんと!9名もの新たな仲間が入塾されました、中には現役の歯科医さんや、歯科技工士

そして、福島から非難されて来られた方などなど・・・

あらためて、整体師と言う職業の、社会的認知度や必要性などを再確認させられました。

 

嬉しいです、こうして仲間が増え、同じ学びの人間がどんどんと街に溢れ出し

活躍することで、元気になる人が増えて行く。

これも微々たる効果では御座いますが!

国費削減の経済政策になる事をご存じですか?

 

そうです、我らが皆さまの健康維持、そして健康増進に一役かえば

少なからず、お医者さまにて保険書を出さずに国の大切な、そして残りわずかとされる

国費を使わなくて済む!!

これは、地味にみえて尊い考えと、見識かと思いますよ。

 

ま、あまり政治色の強い発言は、余計な敵をつくりそうなのでこの辺でやめますが・・・

 

どうにしても~元気で思い通りに、身体が動かせて、食べれて、寝れて、話せて、笑えて、泣けて・・・

この方が良いですよね!!!

これに間違いは無いですよね!!!

皆さん!ここはブレてはイケませんよ~

 

はなしが横道にそれたようですが、その皆さんの身体をケアできる、仲間ができて良かった良かった

というお話でした。

 

 

みどりの看板?

ようやくに、長岡店の玄関前に看板?らしきものを設置するようにしてみました。

土手にお散歩途中の方や、ランニングやウォーキング中の皆さま!どうぞ足を止めて、黒板内をご覧ください。なにかお役に立つ情報なんかも、掲示できたらなと考えています。

向いの土手の工事もやっと終わりに近付いたようです、騒音に振動に、我慢我慢の日々でした♪

みなさまのお越しを、ココロよりお待ちしております!

 

テレビでは?

先日、テレビ番組にて 自律神経を整える方法として! なんと、あたまをナデナデする!とありました。 これを聞いて、バカバカしいと思われたそこのアナタ! わたしはこう思います。 なでられる事で、脳内では安心と判断し、きもちに働きかける神経伝達物質がでて 幸福感や充実感に満たされて、自律神経のバランスが整うのではと。 この仕組みを応用すると、ひとに褒められたり、認められたりするのも同様に効果があるのでは? 愛情を注がれている! なんて感覚も、大切なんでしょうね。 これなら皆で、お互いに対して行えば、どんどん良い伝染が広がっていきそうです♪ すてきだな☆☆☆

自律神経の巻きパートⅢ

はてさて、皆さん「自律神経」の絶妙な関係は、なんとなく理解できましたか?

今回は、その「自律神経」のバランスを仲良く保つ方法のお話です!

 

それはズバリ「メリハリのある規則正しい生活を送りましょう!」です。

では、さようなら☆

さて次回のお話しは

・・・・・・・・・・・・・・・・?

なんておしまいにしたら、怒られちゃいますね。 

 

ただこれを聞いた時に、ほとんどの方が思うでしょう、それができていれば苦労はしないよと。

そうなんでよね、「規則正しく」実はこれが一番難しいんですよね。

食事に睡眠、適度な運動にストレスの解消???

なかなかできない!

 

ついつい簡単に・・・なるべく楽をして・・・こんな風に思ってしまいますよね。

そして、からだの事は後回しになってしまい、長い間に無理が続いて、気付いたら病気に・・・

こんな方、意外とおられるのではないでしょうか?

 

また、現代社会では太陽の動き(←これも案外?自律神経のバランスには、重要なんですよ!)

な~んて、まるで無視!ですから余計に大変です。

遅番だったり深夜勤務だったり、深夜番組にインターネット、生活習慣も様々で活動時間は滅茶苦茶に・・・

 

こうなるとぉ

「体内時計なんて見ていられないよ!からだの要求なんて聞いてばかりいれないよ!忙しいんだから!」

こんな感じになっていませんか?毎日が慌ただしく、休む間もなく時間が過ぎて・・・

なんだか疲れが取れないな?食欲が無いな?よく眠れないな? ストレスはたまり、食べ過ぎ飲みみ過ぎなんて状況に、これでは「自律神経」は乱れてしまい、からだはアンバランスな状態に!

 

からだからは、S・O・S!S・O・S!「少し休ませてくれよぉ」と聞こえてきそうです。

 

そ~んな頑張り屋さんの、大切な大切な「自律神経」をバランスよく、仲良く保つ方法は!

ズバリ!「メリハリ」です。

きちんと身体を動かし、しっかり休む・・・頑張り過ぎてもイケないし、楽し過ぎてもイケない。

何事もほどほどに!ですかね。

 

これを自律神経的にいえば 

「交感神経」が高いまま、からだの活動・興奮状態が続いたら

「副交感神経」にバトンタッチして、からだを休めて休息して、エネルギーを蓄積する。

そしてまた活動する・・・

 

つまり、このからだの基本的な自律神経機能を十分に機能させて、疲労させ過ぎずに、怠けさせ過ぎずに

ほどほどに、メリとハリをつけて行く。

これを意識して、からだの声を聞きながら、生活を送る・・・

 

シンプルで簡単そうですが、続けるのには、なかなかの注意と根気が必要です。

ただ、壊れてしまって戻すのが大変!になる前に

まずは、

「睡眠時間と質」

「食事の回数と量」

「疲れのレベルとストレス解消」

 

そ~んな事!と思わずに、少し意識して生活してみてください。

そして、なるべく自律神経を乱さずに、バランスの良い状態を保つ生活を、心がけてください。

 

壊れてから治すのでは無く、壊さない様にしましょう。

 

そんな「自律神経」のお話しでした。

 

次回は何のお話しにしましょうか?

お楽しみにしていてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自律神経の巻きパートⅡ

さてさて、おまたせしましたね。

第二回はお約束の「交感神経と副交感神経」の巻きです。

みなさんは、聞いたことありますかね?この二人の絶妙な関係を・・・ワクワク・ドキドキな二人です。

それでは本文に入りましょう。

 

 

前回の「自律神経」さんの活躍っプリったらありませんでしたね。身体の様々な機能や働きを、コントロールしている神経です。

その、コントロールをどうしているのか?こんな疑問がわきませんか??そうです、それこそが「交感神経と副交感神経」の二人なのです。

この絶妙な二人の?関係で、心拍を早めたり・遅くしたり、血圧を高くしたり・低くしたり、汗を出したり・抑えたりして、バランスを取っていてくれるのです。

 

もし、このバランス運転が上手くいかなくなり、めちゃくちゃな下手くそ運転になったら?

これ考えただけでも危険な感じがしますよ・・・

だって、心臓の動きが狂ったら?=動悸? 呼吸の働きが狂ったら?=息切れ? 消化活動が上手くできなかったら?=腹痛?下痢?便秘?

マズイですよ~、こうなると~、ナゼって?

えっ?ナゼかって?

 

知りたいですよね・・・・・・それは、

 

この不調な状態になると「自分の意思ではもどせない」からなんです。←ココ重要です!

「自律神経」さんは「交感神経と副交感神経」の絶妙なバランス運転を、いつも自動的にコントロールしてるので、調子が悪いからっていきなり「運転を代わってよ、自分でするよ!」っと言っても、そうはいきません!いつもお任せして頼りっぱなしなのに、何さっ!!

ってなことに・・・こうなると大変なんです。

 

今までの調子の良かった二人の関係に、もどってもらわなくてはなりません。

このままだと、めまい・頭痛・吐き気・寒気・耳鳴り・不眠などなど~もうマズイことだらけになっていきます。

 

それなら急いでお医者さまにいってお薬を・・・となるのですが

実は、ここで投薬されるお薬が、さらに二人の関係を悪化させる要因になったり、しまいにはお薬が無いと、上手く運転ができなくなってしまう事まであるのです。

 

そんなの嫌ですよね。

私もイヤです、それでは次回はこの二人の関係を崩さずに、「仲良くさせる方法」のお話しです。

 

お楽しみに~

 

 

 

 

 

 

自律神経の巻き

新年度からは、整体師らしく「カラダ」にまつわるお話しを、限りな~くわかりやすくお話しして行こうと思います。お医者さまのお話しだと難しすぎたりしますものね・・・。

「ためしてガッテン!」のまみチャンに伝えるつもりで、お話しします。

 

それでは記念すべき、第一回は「自律神経」です。

なんだよ!いきなり難しそうだな!と思いの方

それ!聞いたことがあるよ!そんな方にも・・・

 

さて、みなさんはこの「自律神経」ってなにする神経かわかりますか?

この神経さんは、私たちが生きて行く上でもかなり重要な、そして、とてつもなく素晴らしい神経さんなのです。

想像してみて下さいね!

例えば次にあげる動作を意識的に動かすとしたら??

「ずっと心臓を動かす」とか「寝ている間も息をする」さらには「食べた物を口から胃へ運んで、ドロドロにしたら小腸へ移して、消化液に混ぜて栄養分を吸収し、残ったカスは大腸へ運びいよいよ・・・ウンチ!で出しちゃう」こんなこと出来ますか!?しかも食べてからウンチまでは、24時間から72時間ですよ!!

もうこのことだけで、頭がいっぱいになって、何もできなくなるでしょうね。

 

そうなんです、そんなこんなでこれだけの大変な作業を、文句も言わず自動運転してくれているのが「自律神経」さんなのです。もう一生アタマが上がりませんよね、本当に凄い機能です。

だってこれが全て、自動的に動いているんですよ!

私たちが、遊んでいても、学校行っても、仕事しても、デートしてても・・・

この機能があるから、他のことができている。と言えると思います。

 

他にも「血圧・体温・発汗・おしっこ」などなども・・・

 

もしも、この機能が壊れたら!自動運転がおかしくなったら!!

自律神経が怒って出て行って、出張しちゃったら・・・⇔これが「自律神経失調症」か?すぐに帰ってきて下さいっ! 

考えただけでも、危険な感じがします。心拍もみだれて心臓が止まりそうです!

 

でもご安心を!心臓クンはなんと、脳や神経から切り離して体外に出しても・・・動くんですよ!自分で電気信号出しながらドクドクと。

ありゃま、話が違う方へ行きましたね。

 

みなさん「自律神経」の凄さが伝わりましたか?

素晴らしい機能とバランス感覚!

 

それでは次回は「自律神経の巻きパートⅡ」さらに「自律神経」の中の、二つの大切な神経「交感神経」さんと「副交感神経」さんのお話しです。

二つのバランス関係はいかに!!

 

お楽しみに

 

新しい年です!

皆さま、いかがな新年を迎えられましたか?

 

私は今年、この整体師としてのお仕事を通して、より多くの方々に出会えるのが、楽しみでしかたありません!

 

少しでも、良くしてあげたい!

今よりも、楽になって欲しい !

来た時よりも、軽やかに!

 

そんな思いを施術を通して、伝えて行きたいと思っています。

まごころ込めて、努めさせていただきます。

 

本年も皆さまにとりまして、素敵な!素敵な!一年になりますように・・・

こころの鍵をなくしたのは誰?
こころの鍵をなくしたのは誰?